肌きれいに憧れる肌が汚い女の決意

初めまして、クレーター姉御です。

 

名前の由来はまた詳しく話すかもしれませんが、ただ語呂がよかったからです。

 

 

今日は私がクレーター姉御と名乗るに至った経緯を書きたいと思います。

大学卒業後、東京の会社に就職するも福岡に配属になり、今年で4年目の営業マンです。

 

最初は嫌でしたが、福岡に住んでみると利便性抜群で食べ物はおいしく人が良い、
とかなり良い土地でした。
特に福岡(九州)の人はせかせかしている東京の人と比べて余裕があって元気です。

 

 

友達はいませんが元気な人に囲まれて、たまに人肌恋しくなりつつ仕事に精を出しています。

そんな中、先週のことですがライブがあるとかで弟が泊まりに来ました。
平日だったので私は当然仕事がありますが、2日目の夜に変な事は言われました。

 

 

「姉ちゃん、変な口癖言ってるね」

 

 

なにを訳のわからないことを、と思いながら理由を聞いてみると
どうやら2日続けてぼそっと妙な事を言っているらしいかったのです。

 

 

鏡の前で「うわ~、肌きたな、、」と。

そして弟は、確かにすごく汚い、女性としてどうなんだろう、
気付いてなかったっぽいから言おうと思った、と言いました。

 

クレーター姉御号泣する!

 

 

私は気付いたら泣いていました。

 

 

悲しいわけではなかったし、もともと自分でも肌はきれいじゃないと思っていたし、
彼氏が欲しいと思っていたわけではないんですが。

 

泣いた事に慌てる弟とは違い、私はすごく冷静に考えていました。

 

仕事を頑張って成果を上げる事を楽しいと思ってやってきましたが、
一度も「女性らしさ」を考えた事がなたったのです。

どかかでそんなのは他人事、みたいに考えていたのかもしれません。

 

 

でも実際は「女性らしさ」なんて関係ないと思いつつも、
内なる心はそれを望んでいたんだと少しばかり気付きました。

新しい自分を知ったみたいでなんだか嬉しい気分でした。

 

そう自己完結していると私が泣き手から外に出ていたらしい弟がミスドのオールドファッションを買って帰ってきました。
私の好物なのですが、どうやら悪かったと思ったらしく買ってきてくれたのです。

 

 

こうやって自分の感情を書いていると気持ちが整理されていくみたいで、
私が泣いたのは自分が女性たりえる最後の防波堤だったのかな~と思います。

肌って女性の象徴ですからね。

 

 

ビジネスの現場では女性らしさなんか関係ね~、

と思って認められるために努力してきましたが、
私の場合は企業さんに営業に行っても仲良くしかなりません。それはそれでいいんですが。

 

と弟の買ってきたドーナツを食べながらあれこれ思案していました。

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